ウィンドリペア

ウィンドリペアとは

飛び石などで破損したフロントガラスの「キズ」にレジン液という特殊な液体を注入し補修する方法です。
フロントガラスのキズはそのままにしておくと進行し、危険なばかりではなく、車検にも合格しません。また、キズの中に異物・水分・油等が入り補修ができなくなる場合もあります。
破損後は、できるだけ早めの補修をお勧めします!

キズの種類

下記のA~Cまでのキズの場合は比較的きれいに仕上がります。
しかし、D~Fのキズの場合は、キズのある箇所によっては施工中にキズが進行する可能性が非常に高く、補修痕も残りやすいためガラスの交換をお薦めします。

A:ブルズアイ(牛の目) 比較的、補修痕が残りません。
B:ハーフムーン(半月) 比較的、補修痕が残りません。
C:スターブレーク(星型) 線キズが多いほど、補修痕が残りやすい。
D:クローバーリーフ(クローバーの葉) 線キズが多いほど、補修痕が残りやすい。
E:ブーウィング(蜜蜂の羽) キズが複雑で、補修痕が残りやすい。
F:コンビネーション(複合型) キズが複雑で、補修痕が残りやすい。

リペアが困難な箇所など


AエリアとBエリアにあるキズは、施工中にキズが進行するケースが多く、Cエリアは、安全運転の妨げになる恐れがありますので、ガラス交換をお勧めします。

ガラス交換に関するお問い合わせはこちら

 Aエリア  ガラスの端から5㎝位までのキズ
走行中の振動、ボディーのゆがみでヒビが伸びやすい箇所です。
 Bエリア  ガラスの下側30㎝位までの場所
エアコンの噴出し口から温・冷風があたる場所の為、室内と室外の温度差が生じヒビが伸びやすい箇所です。
 Cエリア  運転席の目の前のキズ
修理箇所が光を反射し傷跡が気になるため、安全運転の妨げとなる恐れがあります。
 その他  撥水加工したガラス
撥水剤が補修液をはじいてしまうため、補修液が浸透しません。
10円硬貨より大きいキズ(伸びきったキズ)
キズの先端まで補修液が浸透しないため、強度が弱くなります。
一度修理してあるキズ
補修液が既に固まっている為、補修液が浸透しません。
ウィンドリペア Q&A

Q1.割れたガラスがリペア(修理)で元通りに直るのですか?

A1.
決して元の状態に復元する事は出来ません。ウィンドリペアはキズの進行を防ぐための応急処置です。


Q2.「ウィンドリペア」ってどんな事をするの?

A2.
ガラスの「キズ」にレジン液という紫外線で硬化する特殊な液体を注入し補修する方法です。全てのキズに対応しているのではなく、キズの大きさ、キズの箇所、キズの種類(割れ方)などで、補修が不可能な場合もあります。


Q3.補修後、ガラスはどのような状態になっているの?

A3.
破損衝撃点など、補修痕は必ず残ります。また、キズの種類によっては、光線の屈折によりキズが見えるケースもあります。


Q4.車検には通りますか?

A4.
あくまで車検検査官の判断基準によります。車検が通るという保証はできません。


Q5.ウィンドリペアした所から、再度ガラスが割れてきたら?

A5.
再修理は出来ませんので、ガラス交換となります。新品ガラスを弊社にて交換の場合、交換代金からリペア施工代金を差し引かせて頂きます。※但し施工日から1年以内が対象。


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0572-44-7810

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